9/2のこと

ミサキちゃんとの共同企画のこと。

起床し楽器・ディストロの準備をし、家を出る。
企画の日は誰よりも早く会場に着く。
この日の会場、チアーズには10:30に到着。
来るバンドが小倉に早く着いた時に待たせたくない。という理由から早くから来ているものの、この日、朝から遊ぶ予定だったマッハエスカルゴは渋滞の為、到着予定時刻から1時間ほど遅れると連絡がきたので、私は会場設営をしたり漫画を読んだり、thirsty chordsのライブ映像を見るなどしていた。
12時から1時間だけfbのスタジオだったため、スタジオへ入るもギターの人のアクシデントにより星野源を歌うなど、本番を全く予想しない内容となった。
スタジオ終えてマッハと「資さん」へ行き、ビールを飲みながら英気を養った。

県外バンドの到着時間の都合上、我々が1番目にリハーサル。
しかしながら諸々のトラブルのため、1分30秒くらい音を出し、終了。不安はない。
その後は、トラブルもなく大きく時間を押すこともなく終了。

本番は記憶がほぼない。恐らく泥酔自爆型のライブだったと予想される。
ライブを終えた後にいろんな人から「いいこと言った」などと声をかけられたものの、何を話したか覚えていない。
常日頃から色々と思ったり、考えているので、そういうことを言ったんじゃないかな。そうゆう言葉はスムーズに口から出ると思う。
個人的にライブ後に喋るスタイルはBf雑感さんに憧れて、と補足しておく。

その後も、あんまり記憶はないが、出るバンドはカッコよかった。
強く記憶に残っているのは、マッハのフロント2人のピックがガリガリに削れていたことと、ニドヌリのライブの時にslydingmanヤマさんが「キャッシャー変わるから、お前見て来いよ」と言ってキャッシャーを変わってくれたこと。
地元の先輩でもあり、友達でもあると思っているslydingmanには本当にお世話になっている。今度、ビールくらいおごらねば。

不安視されていた集客も、なんだかんだでお客さんが来てくれてとても有り難かった。
また、この日を無事に開催できて本当に良かったし、一緒に企画を行ったミサキちゃんもすごく楽しそうにしていたので、良かった。

打ち上げは、いつも通りチアーズにてハコ上げ。
ここでの会話もほぼ記憶がない。
打ち上げ後に、DFBカメさんと屋台にてラーメンを食べる。
札幌の人と、普通に地元小倉でラーメン食べて会話していることがすごく嬉しかった。
ラーメンを食べ終えた後は、川のほとりで2次会。記憶がない。

翌日は二日酔いもなく、ニドヌリこーきくん、魔界のトシくん、アラサーのミサキちゃんと朝飯を食べたが、ここにきて、店内にて唐突に小倉感が溢れ出し、道民の2人は笑いながら小倉の日常風景を見ていた。

昼過ぎには、The Hathawaysのダイちゃんと、せいのくんと市内をブラブラしたり門司港で遊んだりした。
途中、コンビニで買った「ココナッツウォーター」が非常にまずかった。

日頃より地元のキッズ達から尊敬の念を抱かれることが無い事に、頭の皿を抱え込んでいるが、こういう日があるから頑張っていけると思えた時間だった。

企画

Posted by tanaken